楽書館について--楽書館の歴史。

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◆『安全漫画88❜S』1985年3月10日発行
◆「しげもり通信③」1984年3月17日発行(画像掲示なし)
◆『私家版 楽書館(号数調整通巻111)』1985年8月25日発行
◆『私家版 楽書館(通巻112)』1985年9月29日発行
◆『私家版 楽書館(通巻113)』1985年11月1日発行

◆『私家版 楽書館(通巻114)』1986年3月9日発行

※どこにしまったのやら、見つかったら画像差し替えデータ記述。
青焼きコピーです。
楽書館既刊本23 機関誌(1984)
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◆『rispɔns⚡NO.102(通巻102)』1984年8月 日発行
〈特集〉楽書館
この号でタイトル「rispɔns⚡」は終了。
★楽書館の通信(機関誌)の流れ
『樂書荘』→『楽書庵』→『楽書館』→『楽書車』→
『夙風通信』→『rispɔns⚡』

◆『呉須の秘密-雨森亮太作品選集-』1984年9月16日発行。A4判上製本。500部。印刷/光栄印刷、製本/笠松製本、作製/青林堂。

◆『MON ❜S CUT KIDS』1984年11月1日発行
※「rispɔns⚡」等に使われた、もんさんのカット集。
(本が見つからないので、見つかったら画像差し替え)

◆『安全漫画50❜S』1984年11月25日発行(函付き)
※有志によるミニ作品集。50冊限定という小部数発行ということで、コピーに色塗りも。
執筆者/ももんがあ(色塗り)、CAMEMARU、YONA、
くまだまり、もん、坪内麻貴、水野流転・・・の皆さん。

紙一枚のミニ通信。
◆「しげもり通信①」1984年10月18日発行
◆「しげもり通信②」1984年11月25日発行

〈即売会〉
「コミティア」第1回。1984年11月18日
楽書館既刊本22 機関誌(1983-1984)
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◆『rispɔns⚡1~3月号(通巻100)』1984年3月9日発行
表紙イラスト/新里敦子さん
〈特集〉水野流転

◆『rispɔns⚡NO.101(通巻101)』1984年6月12日発行
表紙イラスト/山北美砂子さん
〈特集〉森雅之

◆『漫画 宮沢賢治原作集』1984年6月6日発行 オフ印刷。500部。
作製/ラピス・ラズリー・プロジェクト(本も作り印刷も請負をしていた。「雨森亮太作品集」もここで印刷を頼んだ気がする。)
※宮沢賢治の著作権が切れるというので作った本。
表紙等イラスト・カット/森雅之さん
〈執筆者〉
水野流転、西沢恵子、後藤・K、北沢あつし、秋元和広、
池田由美子、新里敦子、ヒケイチ、奈良和美、田中やす子・・・の皆さん。

◆『絵歌留多3』(画像仮)1984年6月6日発行
〈表紙〉亀丸氏
(見つからないのでデータ等はあとで。)

◆「aidma/アイドマ③」1983年10月23日
 表紙カット/YONAさん(プリントゴッコ)
◆「aidma/アイドマ④」1983年6月6日
 表紙カット/青木俊直氏
◆「aidma/アイドマ⑤」1983年11月3日
 表紙カット/もんさん
◆「aidma/アイドマ⑥」1983年12月18日
 表紙カット/古山一彦氏
◆「aidma/アイドマ⑦」1984年6月17日 オフ印刷 200部。
作製/ラピス・ラズリー・プロジェクト
 表紙カット/柴田国美さん

◆オフ作品集『楽書館NO.7上巻』1984年6月6日発行。B5判、1500部。作製/青林堂。
※表紙イラスト/伝陽一郎さん
みかえし等イラスト・カット/CAMEMARU氏、YONAさん、水野流転氏。
〈執筆者〉
瀬川乃里子、奈良和美、もん、加藤小夜子、山北美砂子、
ヒケイチ、柴田篤、村田滋美・・・の皆さん。
※「上巻」とありますが、「下巻」は出ていません。在庫を抱えて地に潜ります(^_^;)。完売するのに10年程かかりました。毎年1冊ほどのオフ作品集を出していましたが、次のオフ誌は5年後となります。山あり谷ありです。
楽書館既刊本21 機関誌(1983)
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◆『絵歌留多2』
〈表紙〉イラスト/もん
「rispɔns⚡」掲載作品のイラストカット・ミニストーリーを編集。
今手元にないので見つかったら記述。

◆オフ作品集『楽書館NO.6』1983年5月5日発行。B5判、1500部。作製/青林堂。
※表紙イラスト/伝陽一郎さん
みかえし等イラスト・カット/高橋祐子さん、水野るふ氏、青木俊直氏、もんさん。
〈執筆者〉
今伊勢南保育園工作倶楽部、青木俊直、加藤小夜子、CAMEMARU、
もん、西沢恵子、秋山高、森雅之、山田幹、遠藤糸子、古山一彦、
西崎まりの、北沢あつし、山北美砂子、壬生頼之、田中やす子、
村田滋美、柴田国美、水野流転の皆さん。
+リレーマンガ/予告編大特集。

◆『rispɔns⚡5月号(通巻97)』1983年5月5日発行
表紙イラスト/もんさん
付録(募集要項とか)「sʌ'pləmənt」表紙カット/青木俊直氏
〈特集〉追悼・雨森亮太

◆『rispɔns⚡6-7月号(通巻98)』1983年7月17日発行
表紙イラスト/水野流転氏
〈特集〉青木俊直

◆『rispɔns⚡8-12月号(通巻99)』1983年11月12日発行
表紙イラスト/火出良氏
〈特集〉大友克洋(※本人は関わっていません)
〈特集〉さべあのまPart2

◆「雨森亮太作品集」1983年8月7日 オフ印刷(部数・印刷所?)
(手作りハコ付きバージョン)
※遺作集ですけれどその言葉を使うのが嫌で普通のタイトル。

◆「aidma/アイドマ①」1983年6月6日
(アイドマは広告宣伝用語?)
※感想や即売会情報レポートなど通信誌。
表紙カット/村田滋美氏(プリントゴッコ)
◆「aidma/アイドマ②」1983年10月9日
表紙カット/青木俊直氏(プリントゴッコ)
楽書館既刊本20 機関誌(1982+83)
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◆オフ作品集『楽書館NO.5』1982年7月7日発行。B5判、2000部。作製/青林堂。
※表紙イラスト/やまだ紫さん
みかえし等/西沢恵子さん、
他イラスト・カット/森雅之、伝陽一郎、千明初美、くまだまりさんら。
〈執筆者〉
よねやま恵子、加藤小夜子、青木俊直、雨森亮太、秋山 高、早乙女真理、
水野流転、もん、きむらふみお、秋元かずひろ、北沢あつし、
山北美砂子、縞木あかめ、水野るふ、 YONA・・・の皆さん。

※貸本出版していた出版社が自費出版も受けていた。やまだ紫さんのつてで当時の青林堂に間に入ってもらって印刷・製本等をお願いする(作製)。というわけで印刷も本格的な「ガロ」仕様。当時の「ガロ」の長井さんには、2000部は無謀だと言われましたが、通販や即売会でなんとか売り切りました。楽書館ではこの本が1番の発行部数。

月刊ペースは崩れてきていまして不定期に。
◆『rispɔns⚡JUN.・JUL.・AUG.(通巻91)』1982年8月22日発行
表紙イラスト/くまだまりさん
※内々での小企画ですが、
〈特集〉雨森亮太
◆『rispɔns⚡SEP.・OCT.(通巻92)』1982年10月10日発行
表紙イラスト/もんさん(ガリ刷り)
〈特集〉もん
◆『rispɔns⚡NOV.(通巻93)』1982年11月16日発行 ガリ刷りハガキ
◆『月刊rispɔns⚡DEC.(通巻94)』1982年4月16日発行
〈特集〉くまだまり
〈特集〉さべあのま
◆『月刊rispɔns⚡JAN.FEB.(通巻95)』1983年1月31日発行
表紙イラスト/加藤小夜子さん
◆『rispɔns⚡MAR.APR.(通巻96)』1983年3月12日発行
◎表紙イラスト/加藤小夜子さん
〈特集〉高野文子(画像右下/青木俊直氏)

〈即売会〉
今まで記述した即売会以外のイベント
「コミックスクェア」(神奈川)、「comic paradox」(高知)、
「ライヴコミック」(大阪)、「コミックバザール(コミール)」(大阪)
などいろいろありました。行ってないけど。

◎1982年 9月5日名古屋「コミカ」に合わせて関西へ。
「コミカ&大阪集会」 4日〜8日まで水野流転が旅行しただけですけど集会ほか「チャンネル・ゼロ」訪問など観光。
◎1983年1月に雨森亮太氏が若くして他界し、彼の故郷を訪問しつつ
即売会「岩漫」(盛岡)に行くという岩漫ツアーが3月26〜28日に。
楽書館既刊本19 機関誌(1981+82)
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◆オフ作品集『楽書館NO.4』1981年8月8日発行。B5判、500部。印刷所/創造出版。
※表紙等イラストカット担当/高橋葉介さん
〈執筆者〉
くまだまり、秋山 高、もん、あらか・ると、山後由美子、青木俊直、
古山一彦、雨森亮太、森雅之、横山みのる、山北美砂子、水野流転、
火出良、西沢恵子、新里敦子、和田宜久・・・の皆さん。

〈ピックアップ〉
◎当時交流のあった同人サークルの集会の場所の記事。
「楽書館」は中野北口の「カルマ」。少し前閉店。
「YAKAN」は池袋東口「りりかる」。上野でも集まっていたような・・・。
「トラブル・メーカー」は御茶ノ水「丘」。「名曲喫茶ウィーン」でも集まっていたのではないかな(余談、「ウィーン」では1984年頃ヤマザキマリさんがウェイトレスとしていたという・・・ヤマザキさんのblogより)。
あと後期「奇人クラブ」の集会が池袋であったと思うけれど・・・記憶が。

◎1981年の忘年会。1981年12月28日。青木俊直氏のレポート。
吉祥寺の「ぐわらん堂」にて、やまだ紫さん、近藤ようこさん、杉浦日向子さん(当時「ガロ」三人娘とか、かしまし三人娘?とも言われていた)の原画即売展があり、それに合わせて忘年会ということで集まった。
因みに翌年1982年12月27日にも同じ場所で開催中の同じメンバーの原画即売3人展におじゃまして忘年会をする。

◆『月刊rispɔns⚡6・7・8・9月合併号(通巻81)』1981年9月19日発行
 表紙イラスト/田部由里子さん
◆『月刊rispɔns⚡10月号(通巻82)』1981年10月18日発行
 表紙イラスト/谷口敬氏
※↓通巻ナンバー修正してますけれど、何を持ってるのか今では分かりません(^_^;))
◆『月刊rispɔns⚡11月号(通巻85)』1981年11月15日発行
 表紙イラスト/遠藤糸子さん (ガリ刷り)
◆『月刊rispɔns⚡12月号(通巻86)』1981年12月20日発行
 表紙イラスト/堀内満里子さん
◆『月刊rispɔns⚡JAN.(通巻87)』1982年1月20日発行
 表紙イラスト/もんさん
◆『月刊rispɔns⚡FEB./MAR.(通巻88)』1982年2月28日発行
 表紙イラスト/大志保潤子さん
◆『月刊rispɔns⚡APRIL(通巻89)』1982年4月4日発行 (ガリ刷りハガキ版)
◆『月刊rispɔns⚡MAY(通巻90)』1982年6月16日発行
 表紙イラスト/柴田国美さん

◆『絵歌留多』手元に現物が見つからないので見つかれば後日追記。

★〈即売会〉データとして。参加していない即売会含む。
「MGM」第6回 1981年9月20日
「同人誌ミニコミフェア」第12回 1981年11月15日
「まんがせえる」第3回 1981年11月15日(四国/松山)
「コミカ」第7回 1981年11月23日
「コミケ」第19回 1981年12月20日
「MGM」第7回 1982年1月31日
「コミカ」第8回 1982年4月4日
「MGM」第8回 1982年5月23日

★〈補〉通信より当時の展示情報。
◎『たかはしゆうこ展」
  1981年10月12日〜23日。藤沢の「画廊喫茶シャネル」にて
◎『やまだ紫・近藤ようこ・杉浦日向子〜原画即売展』
  1981年12月9日〜29日。吉祥寺の「ぐわらん堂」にて
◎『大友克洋原画展』
1982年2月7日〜13日。阿佐ヶ谷「漢口堂書店 阿佐ヶ谷支店」にて書店の一画?
楽書館既刊本18 機関誌(1980+81)
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「rispɔns⚡」はオフ誌発行によって、感想等のフォローと情報連絡ごとなど編集した通信誌。レスポンスだけどリスポンスと読んでましたけど(^_^;)。
「rispɔns⚡」は発音記号で response(rɪspάns)から来てるのですが、Cの逆さまにアクセントの記号が見つからないので勝手に作ったものなのか定かでない。
アクセントなしの記号で表示したいと思います(文字化けするかも刷れないけど)。
◆『rispɔns⚡(通巻74)』1980年7月27日発行
 表紙イラスト/森雅之氏
◆『rispɔns⚡(通巻75)』1980年8月10日発行
 表紙イラスト/横山みのるさん
※「rispɔns⚡」は通信誌ですが、ミニ漫画やイラストも載っていてその中の作品。
◎「雪のコンコン」きむらふみお氏。
◎「NOTE」よねやま恵子さん。
(これらイラスト・ミニストーリー作品は「絵歌留多」として抜粋して後でまとめられている。)
★このころ、即売会によって、いろんなサークルや人と出会い、執筆などしていただいている。個々の当時サークル同人誌の紹介やら、所属サークルとか記したいとこれですが、それは追記ということでできればいいと思います・・・が大変な作業のようで(^_^;)。

◆オフ作品集『楽書館NO.2』1980年5月5日発行。B5判、500部。印刷所/創造出版。
※表紙等イラストカット担当/森雅之氏。
〈執筆者〉
田部由里子、森雅之、水野るふ、雨森亮太、乾 ぬい、火出良、西沢恵子、
高橋祐子、山北美砂子、水野流転、和田宜久、やまだ紫(未発表作)・・・の皆さん。

◆オフ作品集『楽書館NO.3』1980年12月12日発行。B5判、600部。印刷所/創造出版。
※表紙等イラストカット担当/千明初美さん
〈執筆者〉機関誌発表作含む。
よねやま恵子、横山みのる、山北美砂子、森 むく、秋元かずひろ、水野るふ、
火出良、A・KAMISHIMA、TAKAHASHI YOUKO、森雅之、西沢恵子、
きむらふみお、雨森亮太、水野流転、千明初美、高橋葉介、
やまだ紫(未発表作)・・・の皆さん。
〈サークル自己紹介〉
『トラブル・メーカー』『青いたまご工房』『エリアル ARIEL』
『漫画研究会 ラヴリ』『グループ・ドガ』『まんが さろん』『楽書館』

◆『月刊rispɔns⚡1月号(通巻76)』1981年1月14日発行
 表紙イラスト/水野流転氏(ガリ刷り)
◆『月刊rispɔns⚡2月号(通巻77)』1981年2月 日発行
 表紙イラスト/くまだまりさん
◆『月刊rispɔns⚡3月号(通巻78)』1981年3月8日発行
 表紙イラスト/山北美砂子さん
◆『月刊rispɔns⚡4月号(通巻79)』1981年4月16日発行
 表紙イラスト/横山みのるさん
◆『月刊rispɔns⚡5月号(通巻80)』1981年5月15日発行
 表紙イラスト/千明初美さん

〈即売会〉
「MGM〔マンガ・ギャラリー・マーケット」第2回。1980年10月26日。
「MGM」第3回1980年11月23日
「コミカ」第5回1980年12月20日〜21日
「MGM」第4回。1981年1月24日
・・・に参加しています。〔コミケにもでてると思いますが、今データがないので・・・)
「プチコミケ イン HAKATA」1981年2月28日(博多)
委託で置いてもらったりしたのかどうか・・・。
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※A6判での通信誌。
主に作品の感想コーナー(「ぶれいく」)と近況、連絡事項などを編集。通巻号数がとんでいますが、前項の「楽書車」の号数を盛ってると思われます。
◆『夙夜通信(通巻64)』1979年3月 日発行
◆改題『夙風通信(通巻65)』1979年4月5日発行
◆『夙風通信 風待月(通巻66)』1979年6月6日発行
◆『夙風通信 七夕月(通巻67)』1979年7月14日発行
◆『夙風通信 秋風月(通巻68)』1979年8月15日発行
◆『夙風通信(通巻69)』1979年9月 1日発行 (チラシ)
◆『夙風通信 時雨月(通巻70)』1979年10月10日発行
◆『夙風通信 雪見月(通巻71)』1979年11月3日発行
◆『夙風通信 春待月(通巻72)』1979年12月5日発行
以上◎表紙イラスト担当/水野流転氏
◆『夙風通信(通巻73)』1980年1月31日発行
表紙イラスト(ガリ刷り)/高野文子

※コミケ第12回(1979年7月28〜29日)に頒布。
◆オフ『楽書館NO.1』1979年7月7日発行。B5判、300部。印刷所/日栄印刷。
表紙/さべあのまさん。
さべあのま、やまだ紫、森雅之、さえぐさじゅん、長田火出良、
田部由里子、秋元かずひろ、水野流転、千 晴美、A・KAMISHIMA、
和田宜久、高橋葉介(再録)・・・の皆さん。
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※A5判で季刊的に発行。漫画作品を載せるにはサイズを大きくすべきということか・・・作品、感想をまとめ編集。
◆『創作 楽書館(通巻52)』(第6巻第1号)1978年2月 1 日発行
表紙イラスト/さべあのまさん
◎見返し/やまだ紫さん担当。
◎カレンダーイラスト/高橋祐子さん担当。
◆『創作 楽書館(通巻53)』(第6巻第2号)1978年4月 1 日発行
表紙イラスト/水野流転氏
◆『創作 楽書館(通巻54)』(第6巻第3号)1978年6月 日発行
表紙イラスト/水野流転氏
◆『創作 楽書館(通巻55)』(第6巻第4号)1978年12月6日発行
表紙イラスト/さべあのまさん
※370p(片面コピー、中折りで本の厚さは35ミリ)のブ厚さで手作り80部発行。
★〈当時のこの号の会計の抜粋〉
 第2原図 50円✕165枚
 ゼロックス(縮小用) 30円✕58枚
 感光紙  510円✕60袋
 (※定価860円のところ卸の店に買いに行っていたので)
 現像剤 260円✕10袋?
◎55号は最後ということで、1973年〜1978年までの、感想、カットのみ参加等含めて、150人ほどの執筆者の記述。

この後、作品はオフ印刷誌に移行ということになり、細々ながら、感想のフォロー、近況など通信誌的機関誌が青焼きコピーで作られる。

★〈追記〉忘れてました。画像はここにはないけどネットで検索すれば出てくるかと・・・。↓
◆『竹とんぼ Vol.5 』(楽書館1978)
描き下ろしカバー/高野文子(色紙にコピー)カバーは。
作品執筆者は高橋弘子、ちあきサン、正保ひろみ、高橋葉介、新里敦子の皆さん。
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近況などの通信誌。A6判の小さくて薄っぺらい本です。
(同時期に4冊、創作中心の「創作同人誌 楽書館」という作品中心の本が作られたがそれは次回)
◆『楽書車1月号』1978年1月1日発行
◆『楽書車2月号』1978年2月1日発行
◆『楽書車3月号』1978年3月吉日発行
◆『楽書車4月号』1978年4月6日発行
◆『楽書車5月号』1978年5月1日発行
◆『楽書車6月号』1978年6月4日発行
◆『楽書車7月号』1978年7月8日発行
◆『楽書車8月号』1978年7月27発行
◆『楽書車9月号』1978年8月23日発行
◆『楽書車10月号』1978年9月23日発行
◆『楽書車11月号』1978年8月23日発行
以上◎表紙イラスト/水野るふ氏担当
◆『楽書車12(終刊号)』1979年2月 日発行(A5判)
◎表紙イラスト/高野文子さん

◆『掌篇集 楽書館』1978年3月21日(初のオフ印刷誌) 印刷所/共信印刷
機関誌に載った作品に描き下ろし作品を加えて編集。300部発行。色違いの表紙で再販(別の印刷屋さんで印刷。今手元になくて・・・)。
表紙/伝陽一郎
カットイラスト含め収録の皆さん。
水野るふ、高野文子、やまだ紫、若山恵子、五木亜奈、
森雅之、千明初美、勝木真理、和田宜久、長田火出良、
高橋葉介、伝陽一郎、さべあのま・・・の各氏。
※同人誌軽オフ印刷は結構広がっていて当時としてはオフ印刷にするのは遅かったと思います。印刷費は高く300部刷らないと元が取れないということが基本でしたので、ベストな本にしなくてはと取り組んだと思います。因みにこれまで再販したのはこの本だけです。

※名古屋での即売会、第1回コミカ(コミックカーニバル)が1978年1月21~22日開催。これには持っていけないので。
第8回コミケ(4月2日)、第2回コミカ(8月6日)では頒布されたものと思います。
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