るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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birthday
立春で季節の変わり目、暖かいんでですけれど、部屋でDVDなぞ見てます。
ロメロ監督といえばゾンビものですが、スティーブン・キング原作のこの作品を見返す。
◆『ダーク・ハーフ』ジョージ・A・ロメロ監督(1993未)
ティモシー・ハットンの二役はなかなか良かった。「ストリート・オブ・ファイヤー」のマイケル・パレの相棒役のエイミー・マディガンが出てたんですね。
・・・ちょっと物足りなかったかな、ということでゾンビモノへ・・・とは行かずロメロ監督がカメオ出演作のこの作品を見る。
◆『羊たちの沈黙』ジョナサン・デミ監督(1990)
ジョディ・フォスター、アンソニー・ホプキンスにつきますね。演出も良かったですけれどかなり見返しているので、驚きも半減してるわけで・・・の頃は役者の演技とカメラの魅せ方でしょうか・・・面白く見ました。

さて次は何を見よう。明日からまた寒くなるようで・・・。

02/03: 鬼は外

pekomo-u
・・・(^_^;)。
takusan
◆『ジョーズ・アパートメント』ジョン・ペイソン監督(1996未)
コメディ。ゴキちゃんじゃなければ美しい話になっている・・・のかな。
◆『スネーク・フライト』デヴィッド・R・エリス監督(2006)
ヘビちゃんやーですね。見たくなかったけれど見たら面白かった。

寒くて、キーボード打つのも手がかじかんで・・・。
パソコンの方も、寒さで動きが鈍い。
ひきこもって見た映画はいくつもあるけれど、特におすすめはしないけれど個人的に面白いと思った2本。
gessyoku
午後の太陽(4時頃)とスーパーブルーブラッドムーン(皆既月食10時頃)。
この太陽がっ丸い地球の反対側に沈んで地球の影が月に写っている(太陽は動いてないけど)。
思ったより小さく見えた。もっと地上に近いとつきも大きく見えるのかなあ。旧型のiPhoneのカメラでは限界?
gaiman
続、昨日の話。
・・・地下鉄広尾駅から銀座で乗り換え後楽園へ。歩いて共同印刷のホールへというコース。
◆「世界のマンガについてゆるーく考える会#10」
始まる前に持ち寄った海外コミックを広げて閲覧。世界では色んな本が出ているもので刺激になる。基本原語なんで僕は読めないけどね。
そして前半はキム・ブデンさん?による
「Ki-oon ( キューン)」・・・フランスでメジャーな漫画専門出版会社の出版活動について。
https://ichi-up.net/2016/064
近々、無料お試し雑誌?が本屋に置かれるようです。手に入れられるかなあ。

後半は持ち寄った本の紹介情報等。
その一つ。来日するという門小雷さんの展示会
◆『門小雷-Little Thunder- Solo exhibition ‘ #Me ‘』
◎2月16日(金)~25日(日)
◎ブックギャラリー「ポポタム」
http://popotame.net/?p=2030

〈本〉
バスティアン・ヴィヴェスさんの新刊(「Attention chien méchant」)がもう出ている。絵本的ホラーもの?
女の子可愛い(「Catboy」)。

↓COMICSTREET(外漫街)
https://comicstreet.net/
昨日の事ですが・・・
tenji
◆「チェコ・コミックの100年~歴史の中のコミック・コミックの中の歴史」展◎2018年1月29日(月)~2月28日(水)
     平日10:00~17:00
◎恵比寿/広尾 チェコセンター東京展示室(チェコ共和国大使館内)
http://tokyo.czechcentres.cz/program/more/vstava-komiks-v-djinch-x-djiny-v-komiksu-u-pleitos/

恵比寿駅から散策しながらチェコ大使館へ向かう。地図が必要かも。
セキュリティーの関係で入り口は閉まっていてオタオタしてしまったけれど、チェコセンターのRECEPTION(受付?)インターフォンで係の人に入り口を開けていただく。
米沢記念図書館での展示原画(+α)に再開、
自由に作品を書けるようになったチェココミックの黄金期と言われる2000年代の代表作品(推測)が展示されてます。
(ルチエ・ロモヴァー、パヴェル・チェフ、カレル・イェリエ、ニッカリン)
※ポスターの絵はデジタル作品で原画展示はありませんでした。
他に歴史を紐解くコミックの展示。
※見られるのは平日のみのようで・・・おまけに5時で閉まるとなると行かれない人がいるかもね。
次の場所へ移動、今度は地下鉄広尾駅へ向かう、不安なので通りがかりの学生に近道を聞く。学生さんとか見に行けばいいのにと思う。
tokikake
外はマイナス温度が続き、部屋にこもり気味、ならば、TVシリーズでも・・・と時間をかけて見返したのは・・・
◆『時空刑事1973 LIFE ON MARS』(2006~2007)
タイムスリップ系のお話が好きで、そうと知れば見てしまう。
いかにしてタイムスリップするかは興味の一つ。
タイムマシンを使わないタイムスリップの想像が面白い。
この話は30年前に飛ぶんですが、よくわかりません。30年前にその理由があるのでは・・・と。タイムスリップものなんて山のようにあるので特に語ることもないのですが、刑事物として面白い(1973年の知識がないのが残念だけれどその当時のことが少しは分かる。
(続編〜スピン・オフ?〜も作られた)
評判が良かったようで、アメリカでのリメークされた。
◇「ニューヨーク1973/LIFE ON MARS」(2008~2009)
ハーヴェイ・カイテルが出てるので見てみたいな。

個人的に面白かったのは、1973年ということでしょうか。70年台は20代ということで一番色々なことを吸収していた時代だった(楽書館も1973年からだしね(^_^;))ので興味の対象が理解しやすい(音楽とか)。
日本でもこういうの作らないのかな、とおもったら。
◇「時をかける少女」谷口正晃監督(2010)※今、GyaO!にて無料配信中
が、このシチュエーションに似てますね。
1972年に行くつもりが1974年に飛んでしまうタイムスリップもの。
ちょっと作りすぎたような1974年だけれど面白く見ました。(大林監督の「時かけ」見ておいたほうがいいかと思うけれど)
gohho
ユジク阿佐ケ谷にて「KOKUBAN SAKKA GALLERY」?
「ゴッホ〜最期の手紙〜」〜2/2(金)公開に合わせて黒板に大橋 学 (マオ・ラムド)さんが絵を描いたというので見に行った。ゴッホの眼力迫力がありました。
(消されちゃうんですよね。もったいないような、それでいいような。)
https://www.yujikuasagaya.com/kokubansakkagallery

次回はヒグチ ユウコさんかあ。
1doc
室内1.0℃まで下がった。
手がかじかむ・・・。
manga
石ノ森 章太郎(1938年1月25日〜1998年1月28日)といえばやはり・・・
◆『少年のための マンガ家入門』石森章太郎(秋田書店1965.8.15)
◆『新入門百科 続・マンガ家入門』石森章太郎(秋田書店1966.8.15)
若書きしてるとは思うけれど(27歳の時に執筆だそうだからそうでもないか)、漫画に対する想いと自信と情熱は伝わってくる。
2冊を再編集し1冊になった本が今は文庫や電子書籍で読めるようです。

原稿の枠線サイズ。
「5、6ずつ重ねて穴をあける」
「トキワ荘の青春』(市川準監督)で寺田ヒロオ(本木雅弘/役)が鍵式のように黙々と千枚通しで穴をあけて原稿用紙を作るシーンがあるけれど、良いシーンだったなー。
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