るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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comicブルース・ティム/ダン・ブレレトン(画像がぼけててスイマセン)
今日はうちわの集い。
持ってこられたのブルース・ティムとダン・ブレレトンの画集を拝見。2冊とも輸入モノですが素晴らしい。欲しいなあ。
eiga「三軒茶屋シネマ」「三軒茶屋中央」
「三軒茶屋シネマ」で観る。昭和30年創立とか、並びの「三軒茶屋中央」(壁のデコレーションイラストは清水崑のカッパ?館名文字も右から左だし)も同様?。
◆『バトルシップ』ピーター・バーグ監督(米2012)
地球に似た環境の星が見つかってそこに電波を送ると各国共同軍事演習してるところに宇宙戦艦?が登場してただただバトルするという。宇宙人が好戦的でなければ無視するのが面白かった。
◆『Black & White/ブラック & ホワイト』マックG監督(米2012)
CIAエイジェントが職務乱用で一人の女を張りあう話。
2本ともそんなにオススメってわけでもないけど娯楽作なのでただただ飽きずに涼んできました。
nogata
部屋にいるよりはいいかも知れませんが、もあ〜っとしている。
満月ではないかもしれませんが、月の出、大きく見えますオレンジ色でファンタジック(写真ではそうは見えませんが)と夕焼け(野方の商店街7時頃)。
eigakan浅草中映ほか
浅草の映画館が消える・・・ということで(新しくできるらしいけど)行ってきました。映画館のある大通り、工事中のビルが目立ちました、再開発?
映画館は古いだけあって、今の潔癖な小奇麗な映画館と違って懐かしい感じは良かったかな。
◆『アンダーワールド 覚醒』モンス・モーリンド監督(米2012)
予習してなかったので会え買い把握にちょっと深みを感じることが出来なかったけれど、吸血鬼族と狼男族の戦いの話。今回は「おおかみこども〜」?の話。新種登場ということですが、2Dでみたけれど3D公開もあったようですけれど、結構アクションは派手でした。でもヒロインのガンアクションってことで『バイオハザード』にがぶりますね。続編ができる終わり方でした・・・。
◆『TIME/タイム』アンドリュー・ニコル監督(米2011)
この監督さんは「ガタカ」 (1997)「シモーヌ 」(2002)「ロード・オブ・ウォー」(2005)とちょっと異色な面白い映画を作ってます。今回も、成長が25歳で止まって命の値段がお金で換算されるというあり得ない世界。ダメでしょそれって・・・と思ってみたら、なかなか面白い未来と言うよりは異世界?ものになってて楽しめました。設定が納得できなくても面白くできるものだ・・・。

07/31: 復刻漫画

manga
『久松文雄傑作集 シルバー77』、『黄色い手袋X(上)」桑田次郎(原作/
川内康範)『漫画家残酷物語①』永島慎二、『くるくるクルミちゃん②』松本かつぢ、『宇宙エース⑤』吉田竜夫。
今も面白い作品もあるし、昔の風俗など懐かしむ程度には面白いものもある。結局、絵を楽しむことで満足出来ればいいのかな。
雑誌からのスキャンだろうからまだ、あまり綺麗だとはいえないけど、今後もっと綺麗な形で印刷されていくんだろうな。
shoutiku
〈名画座2本〉
◆『ヤング≒アダルト』ジェイソン・ライトマン監督(米2011)
同監督の「JUNO/ジュノ」(米2007)が面白かったので見たかった。
シャーリーズ・セロンが勘違いタカビー女を演じているのですが、かっての女王さまがまわりの状況を見極められない状況は、サポートするオタクちゃんと同様に愛しく見える。秀作です。監督の他の作品も見てみたい。
◆『おとなのけんか』ロマン・ポランスキー監督(仏/独/ポーランド2011)
知識なく見ましたが、タイトル通りの子どもの喧嘩に大人が解決しようという映画でした。舞台劇が原作なのでマンションでの4人しか出てこない会話劇?ジョディ・フォスター、ケイト・ウィンスレット、クリストフ・ヴァルツ、ジョン・C・ライリーみなさんいい持ち味で結構笑いました。
rises新宿ピカデリー館内案内板/パンフ
◆『ダークナイト ライジング』クリストファー・ノーラン監督(米2012)
見るからに暗いポスターですね。落ちるところまで落ちて、復活そして・・・という話でラストを話せない話したくない内容で、165分(10分くらいはエンドロール?)飽きずに見られ楽しめました。内容にこだわるのなら「バットマンビギニング」「ダークナイト」の全2作を見てから劇場に足を運ぶことをおすすめします。
大人向けなんでしょうね。パンフに出てくるメカの紹介とか乗ってない。飛行機?どうなってるのか知りたかったのに・・・。
まあ。僕はアン・ハサウェイのキャットウーマンを見に行ったようなものですけど(グッズのタペストリー欲しかったけど予算が・・・手頃なフィギュアも欲しいなあ〜笑)。
noran「バットマン・ビギンズ」「ダークナイト」
昨日から公開してるクリストファー・ノーラン監督の「バットマン」三部作完結編『ダークナイト ライジング』。前2作を見返してみました。スーパーヒーローに対する脳天気ではいられない重いテーマの作品だったんだな〜と。そしてどう示しをつけるのか期待を持って新宿まで出かけたが、混んでいて見られなかった。結構みんな映画を観てるんだと(新宿ピカデリーだったけど上映映画はほぼ満席だった)日曜日には見に行かない僕は思った。
ちなみに実写映画の「バットマン」はティム・バートン版が好きなんですけどね。

ba-ga-
部屋で暑さを我慢してたけれど、夕食に出る。外のほうが涼しく感じる。
買い込んだCDを聴きながら(ポータブルCDプレーヤーはCDを買ってすぐ聞けるのでいいね〜ダウンロードも同じ?)「BD 第九の芸術」古永真一(未知谷発行2010)を読んで涼む。
BGM
◆「スーパーフォークソング」矢野顕子
◆「コレソン〜ザ・コレクション」小野リサ
◆「L'amour a La Musique」Georges Moustaki
※ジョルジュ・ムスタキと言えば木下恵介人間の歌シリーズ「バラ色の人生」1974/03/21~1974/06/13
http://www.tvdrama-db.com/drama_info/p/id-14178
・・・の主題歌で知ったのですが、それ以来ですが懐かしく買ってみた。
あのドラマまた見てみたいなあ。
seika
聖火点灯はベッカムじゃなくて、火元を大勢で1つに集める感じでしたね。
最後はポール・マッカトニーのヘイ・ジュード熱唱でしたか・・・。
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