るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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den集英社ガールズリミックス
いやあ、知らなかった。千明初美さんの作品(シナリオは別)がコンビニ本で復活していたとは。以前出ていたハードカバーの学習漫画世界の伝記シリーズ「クレオパトラ」と「マリー・アントアネット」(&「ジャンヌ・ダルク」は高瀬直子さんの筆による)がセレクトされて出てたのですね。
この手の本の常として?表紙は別の人が担当で表紙に執筆者名もない。
これじゃ気付きません。発行が今年の3月31日発行なので、もうコンビニには置いてないのだろうか?
コンビニ本ってかなりぶ厚い本も出ていて、手塚さんの「どろろ」なんて1册にまとまってますのもね。1番ページ数が多くまとまった作品はなんだろうという興味が・・・。
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投稿者: ruten
manga青木俊直(マンガタイムコミックス 芳文社2009)
マンガ家目指す青砥さんを軸に、女性専用アパート“なのはな荘”の住人たちとの交友劇。
まとめて読むといいですね。というか掲載時に比べて随分描き直してグレードアップしてますね。1冊でうまくまとまってるし(続いてるけど)。面白かったです。
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投稿者: ruten
karaa
キャラクター本、というジャンルがあるそうで、そのオリジナルキャラ作品。
「ラブラブランブータン」(アオキトシナオ・作)2008・12・12発行 と「エレ・フアンとリリ」(木月すみよし・作)2009・3・6発行。共にメディアファクトリー発行の変形カラー本。最近はパソコンの普及で色付けを手軽に出来ると思いますが、カラーは印刷に負担が多そうで需要の方はどうなんだろうと思ったり。東本昌平さんのパーソナルマガジ「HALMAN」など見てるとカラー本とか出しやすくなってるんでしょうか。
アオキさんの本はマンガ(ランブータンは妄想恋愛暴走少女)、木月さんは絵本(エレ・フワンは大切なことを思い出させてくれる技を持つ癒しのキャラ)といった体裁ですが、そんなことは気にすることもないでしょうが書店でどこの売り場に置かれるのか探すのが大変かもしれませんね(笑)。世間には多くのキャラクターが存在してますけど、世間を知らない僕としては、これって既製のキャラのマンガ化絵本化したものかと思ってしまった。2作品ともそれぞれ面白かったです。
シリーズ化と言うわけではないみたいですけど、このサイズで、いろいろ新しい描き手の作品を見せていただきたいです。
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投稿者: ruten
ueki
開催日程:3月13日(金)〜16日(月)
開催時間:10時〜18時(初日は12時より、最終日は16時まで)
開催場所:台東区立浅草公会堂 展示ホール
会場地図
http://www.taitocity.net/taito/koukaidou/annai.html

植木金矢さんのお声ががりで、植木さん中心に若い?方達の作品も展示。
開催期間は短いですが、原画(デジタル出力原稿もあるのかな?)を見る機会も少ないかと思いますのでぜひ足をお運びくださいませ。
知らない描手さんもいらっしゃるので楽しみにしてます。
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投稿者: ruten
18
コミティア前に載せなきゃと思いつつもどたばたしてて今ここに、会場にかざってたものですが・・・。一応、次回5月のコミティアにも残ってると思いますので、よろしく。通販もやってますので、メニューの“お問い合わせ”にお問い合わせを・・・。
僕は、この日、この画像作ったりで不眠、加えて花粉症でかなりもうろうとしてました。でも、たくさん本を手に入れたので紹介したいと思いますが・・・さて。
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投稿者: ruten
◆「深海のYrr(イール)」(フランク・シェッツィング、北川和代・訳)ハヤカワ文庫2008年刊 上・中・下巻
久しぶりに長い小説を読んだ。でもけっこうすらすら読めたので読み終えるにはあまり時間はかからなかった。人類とは別の深海に住む種が人間世界に襲いかかるというSFである。ハヤカワのSF文庫のシリーズでなくNV文庫なのでSFではないのかな。取材に時間をかけて、かなり科学的?に物語が描かれてます(といっても僕がそれを理解出来るわけもありませんが)。怪獣小説というのがあるかどうかしりませんが、「ソリトンの悪魔」(梅原克文)とか、「アヴァロンの闇」(ニーブン&パーネル&バーンズ)というような小説が好きで、その手の作品かと思いましたが、ちょっと怪獣っぽくなかったかな。
でも、出てくるキャラクターやら、たたみ込む災厄とか、かなりスペクタクルで面白く読み終えました。映画化もされるようなので観てみたい。
少し前「サイレントランニング」をDVDで見てて、その後、「ウォーリー」「地球の静止する日」をみてその間、この「深海のYrr」を読んでいたという。地球の危機もの?ばかりでありました。
もう少し、ハート・ウォーミングなものでも読まなければなあ・・・でも刺激も求めてしまうし、ということでこれまた1册本では厚い「夜のフロスト」(ウイングフィールド)を読み始めました。
先日ビデオでみた映画「ウォルター少年と、夏の休日」(2003年アメリカ映画)ティム・マッキャンリーズ監督(アイアンジャイアント脚本)は面白かったですね。男気のあるおじいさんの所に気弱な少年があずけられて・・・という話。
テレビではいろいろ新番組が始まりましたが、久しぶりの山田太一・節?が見られるドラマ「ありふれた奇跡」は続けて見てしまいそう。
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投稿者: ruten
どうも、正月気分というのを忘れそうですが、
新年、気持ちを新たにしてお勉強に励みたいと思います。
今年もよろしくお願いします。
◆「ハッピー フューネラル」2001アメリカ・中国 フォン・シャオガン監督。
チャン・ツィイーの「女帝・エンペラー」の監督さんですね。
中国で撮影中の有名なハリウッド映画監督さんが倒れて、監督の意志によりその取り巻きが大往生を祝う喜劇葬式(そういうのが中国にあるらしい)をしようと奮闘するが・・・。結局この映画は監督の女性助手と男性カメラマンの恋物語だったのかな。飽きずに見られました。
◆「キラーズ」2003 きうちがずひろ、大川俊道、辻本貴則、河田秀二、押井守の5人の監督によるオムニバス。
1本20分くらいでしょうか短いのがよかったのか、それぞれにガンをからめたアクション作品でバラエティに富んでて面白かったです。知らない役者さんばかりだったのですがそれも新鮮でよかったような。押井さんはジブりの鈴木敏夫さんを使って遊んでます。
◆「仮面の情事」1991アメリカ ウォルフガング・ペーターゼン監督。
「Uボート」の監督さんですね。このタイトルどうかなあと思ってしまう。ネタばれっぽい気が・・・。事故でけがをした男は記憶をなくし・・・ヒチコックっぽいサスペンスな内容だと思いました。オチみて、前テレビで見たことがあるような記憶があり驚くほどではなかったけど楽しめました。

他にも、「ゴーストシステム」(オリジナルビデオ)「GUNCRAZY 4」「
君を見つけた25時」とかも見たんですけど・・・これまでこれといって大推薦という作品ともあまり出会わないので、このへんで安売りビデオ買いはやめようと思います。
でも、昔見て面白かった映画をDVDでつい買って(買いなおして)しまってそのままになってる作品がたくさんあるので見返してみようと思います。
余裕がないと眠くなったりして何度にもわけて見たりする。以下2作はそんな感じで見終わるのに時間がかかった。
◆「キング・イズ・アライブ」2000アメリカ・スエーデン・デンマーク クリスチャン・レヴリング監督。
移動中のバスが砂漠で迷子になって廃虚で孤立する遭難もの。いかに生きぬくかというののです。
◆「フォーエバー」1992アメリカ トーマス・パルマー・ジュニア監督。
昔の映写機を回すとフィルムから昔の俳優とか実体化して現れる。その出てきた女優さんとMTV監督とのラヴストーリー。ファンタジーといっても、子供向けって感じでもないし、なんとも、納得しがたい(笑)。
◆「ザ・コンヴェント」2000 アメリカ マイク・メンデス監督。
これもTVでみてた。DVDでは“死・霊・復・活”とサブタイトルがついてるみたいですがそのほうが内容が解りやすいですね。B級スプラッタードタバタゾンビもので、快作といった感じでした。

12/07: ヒロイン

◆「犯人(ホシ)に願いを」1995 細野辰興監督。中山忍は「平成ガメラ」以来ファンであります。この映画知りませんでした。えん罪を中山忍に強要する刑事2人の話。それでおかしくなっていく中山忍、えん罪が発覚してどたばたする刑事たち・・・。
◆「泥だらけの純情」1963中平 康監督。吉永小百合は今も昔も美しさが変わらないですねー。チンピラとお嬢様との身分差?恋物語です。愛は不幸の原動力ですね(笑)。
◆「GUN CRAZY3」2003室賀厚監督。中根かすみ+大谷みつほ。この「ガンクレージー」シリーズはグラビア系とかそういった方?がヒロイン主演でガンファイトアクションしてます。頑張ってるなあとは思いますが香港映画とかにはかなわないですねやっぱ。
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