るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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kiddoman
気分的にエンタメ映画をみたいな~と思って見たのが…
◆『バットマン フォーエヴァー』ジョエル・シューマカー監督(1995)
1989年復活?したバットマン映画は4作品。その3作目(その後、仕切り直しで、シリアス系クリストファー・ノーラン監督作品が3作品)。
僕は、ティム・バートン監督の1・2作目なのでそちらはよく見返すんですが、3・4作目はほとんど見返していない・・・思った通り覚えていなかった。バットマンとロビン対トゥーフェイスとリドラーのタッグ戦?
イマイチ、キャラクターが登場しすぎて、散漫な感じがする。ジャスティス・リーグとかも、個々のキャラクターが多過ぎてどうも馴染めない。お話的には、納得感ありましたけれど・・・。
そろそろ、バットマンの単体での新作見られないのかな・・・企画はされてるようですが。

rissyun
快晴。ヘリコプターが空撮/遊覧・・・。なんども回りながら飛んでいる。
夕方5時、まだ明るい部屋温度も高い。
aooni
くだん書房さんから森下文化センターでイベントがあるというので、忠津陽子展から急きょ一緒に会場へ向かいました。
永野のりこさんらが参加する山根青鬼一門会主催の「鬼ンピック展」今日の節分でタイムリー。途中からでしたが、展示と似顔絵、トークなど・・・。・・・でコスプレ豆まき。コスプレ鬼の先生たちが来ている人たちに豆をまく・・・それはおかしいだろうと投げ返すその応酬で楽しい時間でした。その時の豆。
https://twitter.com/dempaantenna/status/1091934972569563137
moru
忠津陽子さんの展示会に行ってきました。漫画の原稿の展示はありませんでした。
フラワーコーディネーターの小杉あやさんのデコレーションのもあって雰囲気ある展示でした。少女漫画は絵柄や内容的にいろいろ変化して言っていると思うのですが、男性のか来てから女性の描き手へ移行していく最初の描き手でその中でもいろんな個性が生まれていたのですが個人的に可愛さのバランスがとても好みといった感じでしょうか(女性キャラに限ったりしますけれど〜展示作品は最新の色紙まですべて女性だったと思います)。少女への思いというか変わらないのだな、と思いました。まあ、ハーレクィーンの作品等は読んでいないけれど。
今の若い人がどう見るか興味のあるところです。感想ノートも置いてありましたので再訪して覗いてみたいと思います。
・・・そして、50年ぶりの再会のMORUちゃん(最近の)でした。
youko
◆くだん書房企画『忠津陽子原画展』
https://twitter.com/kudan2002/status/1091531605066149889
◎2019年2月2日から2月19日
  ※2月11日(祭日)は別イベントの絡みで終日観覧不可。
◎神保町/ブックカフェ二十世紀

※忠津さんといえば「COM」9号(1967)の投稿コーナー(原作を元に作品に仕上げる)で入選した「星とイモムシ」(デビューも同時期)が印象に残っています。
展示には即売にはその色紙もあるようで、愛着あるのでしょうか。とにかく可愛かったイモムシ(単行本に収録されているようですがまだ読めていないけど)。
デビュー当時の作品の切り抜きが実家にあると思いますが(「ハトとタカ」とか)、それも可愛さだったから・・・それは今も変わらないようで原画展示が楽しみです。1枚絵描中心のようですけれど。
◆「満月城へようこそ」忠津陽子(さわらび本工房2005)※復刻?1976/1982年の作品を収録。
prince
◆『星の王子さま』スタンリー・ドーネン監督(英1974)
先日、BD「星の王子さま」ジョアン・スファール(サン=テグジュペリ原作)の読書会があって、原作作品について記憶が遠のいていたので、映画版を見てみた。
こちらはミュージカル仕立てのファンタジー/SFだった。案外(相変わらず?)、お話的には印象に残らなかったのですが(会話劇だからか)・・・でもビジュアル的にシンプルでかつ凝ってて、結構好きでした。王子さま可愛い。
読書会で小野耕世さんが、実写でミュージカルで出演してるヘビ役の人が良かったとおっしゃっていましたけれど、この映画のことだったのかな。ボブ・フォッシーのパフォーマンスで流石って思えました(マイケル・ジャクソンの』「ブルー・ジーン」とか思い浮かべました)。
osamu
橋本治さんが逝去されました。といって、面識があるわけでもなく、マンガ評論とか、小説を少し飛んでいるくらいです。編み物をしていたというのも印象に残っています。
小説「桃尻娘」がTVドラマ化されていて・・・。
◆ドラマ「桃尻娘」(演出/中原俊)1986
http://www.tvdrama-db.com/drama_info/p/id-22584
(TVは続編もあり〜これ以前に映画化などもされている)
相築彰子(相築あきこ)さん可愛かったですね(現在も活躍中)。
放送時録画したけれど、デッキは処分していて見られない状態(3倍速で録画したのが悔やまれる)。でも、まだ処分せずにいます(この画像はWeb動画から拝借しました)。
この場面は、マンガとか置いてある店(カフェ?)でたむろし会話してる若者たちのシーン。相築さんがマンガ本のケースから本を取り出すところ。で・・・並んだ単行本の中に自分の本があったのが嬉しかったなぁ(相築さんが手にとったのは福山庸治さんの本だったけれど(^_^;)。東京三世社の本が並んでいたのはきっと提供したんでしょうね。
ソフト化されていないと思うので、ぜひクリアな画像で見たい。

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投稿者: ruten
takahashi
◆『うる星やつら⑮「最終巻)』高橋留美子(ワイド版1990小学館)※この巻初出1986~1987)
アングレーム国際漫画フェスティバル2019でグランプリ受賞!されたということで・・・。久し振りに馴染みのキャラクターに出会いましていまもドタバタやってるんだろうなと楽しく読みました。
スタッフの所に、馴染みの名前も・・・。
sokubaikai
MGM2になってから多めのサークル数。お客も多かったようで、MGM新聞もなくなっていたようだ。結構勢いがついてきているのかな・・・。
去年、逝去したMGMスタッフの長谷川秀樹さんの追悼もあって、本も出ていました。アットホームなMGM,次回は、3月31日同じ場所で、
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投稿者: ruten
comic
◆『ラストマン5』バラック、バスティアン・ヴィヴェス、ミカエル・サンラヴィル/
訳・原正人(Euromanga合同会社2019/初2014)※発売/飛鳥新社。
既刊を読み返してから最新刊を・・・話作りがうまい、面白い!
1冊づつまとまってはいるのですが続き物でもありますので最初から読んでほしい(まだ邦訳5巻(^_^;)。テキパキワクワクドキドキとハイスピードで読んでしまえます(各巻オススメです)。そして、今回はアメコミっぽい?展開でしたが(基本格闘パトルモノ)さて次巻は前半区切りのまとめの大活劇・・・?
http://www.euromanga.jp/category/news
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