るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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11/14: 灯り1114

akari
午後五時前、陽は沈み、寒々と・・・。
厚めの上着を用意しなくちゃ。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
スタン・リーさんが亡くなられたそうで(1922年12月28日 〜2018年11月12日)、追悼のつもりで何か関連映画でも見ようと選んだのが・・・
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◆『インクレディブル・ハルク』ルイ・ルテリエ監督(米2008)
「ハルク」の2作目。主演やヒロインも役者が変わっていてこちらは、エドワード・ノートンとリヴ・タイラー。
まあ、普通に面白く見られました。
アメコミはマーベルよりDC(スーパーマン、バットマン)の方が先に紹介されたのか、そちらのほうがなじみ。マーベルキャラは、1970年前後に「ぼくらマガジン」の「ハルク」(西郷虹星)とか「月刊別冊少年マガジン」の「スパイダーマン」 (池上遼一〜かなりインパクトがあった)を見たのが最初だったような気がする(自分の記憶)。
「ハルク」のTVシリーズとか見たのはその後の話で結構好きで見てました。
ドラマのある人間味のあるキャラがやはりいいですね。
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◆『パッセンジャーズ』ロドリゴ・ガルシア監督(2008)
アン・ハサウェイが出てるからDVDを持ってるのかなあ・・・と思ったけれど(まあそうなんだけれど)、ああこういう映画だったのかと・・・飛行機事故で・・・あまり内容を言えないドラマです。良かったというか切ないというか・・・。
この監督、評価の高い方みたいで他の映画も見てみたい気がします。
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◆『ターミナル』スティーヴン・スピルバーグ監督(2004)
食わず嫌い、実際あった空港に長く滞在していた男のエピソードを元にしてると聞いていたのでシリアスものと思い敬遠していた。笑いと涙のオリジナル?ラブストーリーだった。配役等皆良かったしお話も面白かったなあ。メイキングを見ると舞台の空港は全面セットだった。すごい。
製作総指揮/原案にアンドリュー・ニコル監督の名前があるようですが、どう関わっているんだろう。

主演のトム・ハンクスは小説も書いているようで、最近出版された本が、どうも面白いらしい。
アンドリュー・ニコル監督には「ガタカ」の次に製作/脚本の「トゥルーマン・ショー」 (1998ピーター・ウィアー監督)があるけれど、見つからないので「シモーヌ」を見る。
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◆『シモーヌ』アンドリュー・ニコル監督(2002)
苦肉の策でデジタル女優を使いそれを監督が隠す話で、もう古びているかなと思ったけれど、そんなことはなくちゃんと心地う良いエンディングを迎える。
ただ、コンピューター苦手という監督が、そういうソフト(女優創造PCソフト"SIMULATION ONE"~S1M0NE)全てこなしたりするのは、そう簡単にいくのとか思っちゃうけれど、まあファンタジーですからと納得しよう。特典の削除シーンを見てソフト開発し監督に託して亡くなってしまう男のシーンがもう少し多くても良かったような。
面白かった印象だけのこっていて、さてどんな話だっけと何度も見返していないせいか思い出せない映画が最近多くなってきている。
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◆『ガタカ』アンドリュー・ニコル監督(米1997)
遺伝子の優劣によって、未来が決められてしまう近未来・・・優劣に生まれてしまった兄弟の話?ちょっと違うけど、ますます、現実化しそうな話でしょうか。面白かったです。
この監督さんの映画結構見ている。持ってるDVDで「シモーヌ」 (2002)をみてみようか。こちらも随分忘れている。
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◆『魔人ドラキュラ』トッド・ブラウニング監督(米1931)
原作、ブラム・ストーカードラキュラ役はベラ・ルゴシ。
映像も雰囲気があってよろしい、でも後半、舞台劇的なシーン(最初は舞台劇)はちょっと退屈。
特典の音声解説を聞いてみた。当時の時代背景やら俳優のこと、原作との比較とか面白かった。
スペイン語版も同時に作られていたようで(脚本は同じで、別の監督、別の役者)見てみたい。
同じ特典で、サントラバージョンでもみられてお得だなあこのDVD。
(〈ユニバーサル・モンスター・コレクション 緑 〉の1本?)
・・・ドラキュラものいろいろ見たいけれど・・・クリストファー・リーの「吸血鬼ドラキュラ」とか、コッポラの「ドラキュラ」見返したいけど・・・。
anime
安売りのDVD購入(でも英語字幕でも見られる教材用?)
◆『ピノキオ』 ベン・シャープスティーン/ハミルトン・ラスケ監督(1940)※日本公開は1952
以前、絵本だか児童書で「ピノキオ」を読んだらなにか話が違うようなと気になっていた。まあ、十数ページにまとめられた作品だったからそういう作りもあるんだろうと思っていたのだけれど・・・ディズニー・アニメではグジラだった所がサメだった。内容を検索してみれば、どうやら読んだ絵本のほうがカルロ・コロディの原作に近いようだ(読んだ本は日本公開以前の発行本だったし・・・)。
アニメの内容は、ディズニーっぽくてファンタジーにからめ描く所は描いていて楽しいと思うけれど・・・。フルアニメーションは見ていて飽きない。マンガ絵のリアルっぽい動きが怖かったりするところもあるけれど。

ギレルモ・デル・トロ監督が「ピノキオ」をストップモーションアニメで制作とのニュース。それは原作に近い内容になるらしく、楽しみです。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
整理中に出てきた・・・。
okatazuke斉木しげるさん、きたろうさん、大竹まことさん。
芸能人のサインなぞ特に持っていないのだけれど・・・他にないこともない(^_^;)。
同人誌即売会コミティアの特別版「COMITIA SPECIAL IN RAMLA」
(1989年10年1日 飯田橋セントラルプラザ・RAMLA )
同人誌を一般の人にも目に止まって欲しいと人の通る通路での開催というもの。その終了後に近くのお店での話。
当時(吉祥寺倶楽部)の東宮千子さんたちと一緒だったお店にシティボーイズの面々がいらっしゃて、東宮さんたちは彼らと逆差別について熱く?語っていたけれど(一般人と正面切って話をするんだと思った)、僕はミーハーにサインをもらっていた(^_^;)。僕は、「お笑いスター誕生」?の時からのファンだったので・・・そして今も現役で活躍しているのが嬉しい。

※その場で、クロッキー帳に書いてもらったもので、保存状態悪くてすいませんです。
ゾンビ映画にも好きな映画がある。コメディ色の強いものが好みでしょうか。
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◆『ゾンビ処刑人/THE REVENANT』ケリー・プリオー監督(米2009)
映画の中ではゾンビって言ってるのか言っていないのか一応原題通りよみがえり?ということでしょうか。生き続けるのに血が必要というもの。〈処刑人〉というのは血を得るための手段であって。メインのお話ではなく、友情だったり、恋愛絡みだったりする。丁寧にこの世界を描いているのでいいのですが、自分は何を気に入ってたんだろうと思ったら、エンディングで・・・ああこれだ!というオチ?
ゾンビものは他に「ウォーム・ボディーズ」とか好きです。
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