るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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昨日見つけた。まだ絵を眺めているくらいの理解。
ookisa
◆『空想の大きさ①』(1996講談社)※初出「アフタヌーン」1994-1995.を収録。
漫画・漫画原作/J.ジョン・ミュ-ス 
原作/ジョン・クラモト 
訳/河野 万里子
何と呼んだらいいのだろう、グラフィックポエジー?
本文8pのフルカラー作品が11+単色4pが1本。
tenji
◆『奥山玲子の世界–黎明–』
◎2019年7月19日(金)~29日(月)12:00~20:30 (27日と29日は19:00まで) 火・定休
◎吉祥寺/「一日」
http://www.100hyakunen.com/news/info/201907082631

※作品点数多いとは言えないけれど、
懐かしいこの作品のキャラデザインをされていたのかとか思い、
銅版画にこういう作品を作られていたのかとなるほどと感心?してきました。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
(昨日)神保町の高寺彰彦原画展から表参道へ。昨日から始まったビリケンギャラリーの「キッチュ祭り」へ。
b
〈出展作家」が多いので、一人の出展数は1点からと少いのですけれど、描き手も馴染みのない人が多かったけれどベテラン?の方やら若い個性を見に行くのも一考かも。
総合マンガ誌「キッチュ」編集のゴジンカンさんのオープニングパーティご挨拶。
〈出展作家〉
アニュウリズム/阿部洋一/R・リンドストロム/ 市田響/榎屋勝優/ダーティー・松本/呉ジンカン(鬼山龍宿)/齋藤なずな/さそうあきら/
シゲケンジ/瀬戸響生/土居豊/透村/はかいしんやまぐち/ひさうちみちお/日高トモキチ/平口広美/平田弘史/
ひらまつつとむ/Belne/ほし埜/ムクロジ/ムライ/もぶ子/森環/森雅之/山田章博
 saisyu
使用のペン軸。デッサン確認の原稿裏面。
rein
久し振りでしょうか・・・中野ブロードウェイ入り口あたり。

07/18: 災厄の日

anime
こんな日は・・・ロマン・カチャーノフ監督の作品を見ている。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
落ち着いて絵と作品(閲覧本)を読もうと、出かけました。
takadera※『失われた水平線』原画及び内容の一部コピー?も置いてあります。※左の表紙絵は山本二三さん。
この『失われた水平線』(高寺彰彦※未発表作品)は居る意味趣味的にアート的に描かれたもののようで、グラフィック・ノベルとか克明に描かれたBDのような感じである(テンポで読ませるんじゃなくて絵で見せるということで)。機会があれば是非見て欲しい原画である。
※21日(日)まで神保町ブックカフェ二十世紀(アットワンダー2階)
この作品は近々、坂口尚さんの本を出しているMOM(エムオーエム)から出版される予定です。

07/16: う?

鵜でしょうか。
kawa近所の川
梅雨らしい、小雨がシトシト。川も多少水の流れがあり綺麗に見える(水草の緑が綺麗)。
ただ、段差の下の方は濁って、どうやら小魚が多いらしく、何度ももぐって
くちばしで獲物を捕まえていた。
写真は同一の鳥ですが、もう1羽は飛んでいった。

07/15: 猫ばなし

saisyu
最終日にも顔を出してきましたイシデ電さんの個展。猫とか飼ったこともないし、うといのですが猫話などしてきました。
動物を描くにはやはり愛でることでしょうか、手触りで骨格から・・・。
展示会に使われている100匹はいそうなポスターのネコたち、マンガのキャラやら知り合いの猫やら、皆、個性持ちのようです。それで生き生きしてるんでしょうか。
置かれてあった独自なシナリオ(文章)。ご本人がわかればいいというもので頭のなかでコマ割り。イシデさんのマンガは、コマ割りが少いのでこれができるのか。
https://twitter.com/ishideden/status/1133265284481994753
二週間の出勤?お疲れ様でした。

うちの猫っぽいやつ。
talk
「中野チャンプルーフェスタ2019」(昨日と今日。小雨のせいか、アーケード商店街/サン・モールを練り歩いていた。)

・・・を横目に中野駅から九段下、高寺彰彦原画展トークイベント(ブックカフェ20世紀)へ。
キャンセル無しの満席だったようです。
飯田耕一郎さんの進行で鈴木淳也さんが語る感じで、高寺氏の上京時1970年末から、大友さんの作画の手伝いをした82年頃までの関わり方等資料分析の研究成果の発表という感じでした。よくもまあ・・・と言う感じで面白く聞いてきました。マンガ作品とアシスタントの絵の関わりにこんなに焦点を当てるのは初めてじゃないでしょうか。
大友さんのアシスタント年表も分かりやすく。僕的には70年代末「ぱふ」で編集の手伝いをしている頃、「全国まんが同人誌地図」という特集(1979/12)でよく編集部に顔を出している頃かと最近は思う。人の記憶はいい加減なののでチャントした記述を見つけなければ・・・。
その後、楽書館に顔を出していた末武氏、汐崎氏が大友さんのアシに入るけれど、高寺さんの話は聞かなかったは、入れ違いだったんですね。

まとまったトークで、2時間あっという間でした。淳也さんは仕事の合間によくもこれだけ・・・お疲れ様でした。
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