るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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bear
◆『パディントン』ポール・キング監督(英2014)※GyaO!
熱のせいか肩があがらなくなって、動くのもしんどいので無料サイトで映画を見たりしているんだけれど、案外見たことのある映画やソフト(DVD)を持っているものB級映画(^_^;)が多い。でも昔に比べて充実している気はする。
「パディントン」は2作目も公開されて人気作品だと思うけれど、原作は児童小説(「くまのバディントン/パディントン ベア」マイケル・ボンド)とか・・・手にとったこともないのですが、映画は子どもが喜びそうなエピソードで自分的にはちょっと、というところもあるけれど楽しめる映画だと思った。悪役は美女に限る(^_^;)。


horror
◆『ロッキー・ホラー・ショー』ジム・シャーマン監督(英1975)
初めて見たのは、名画座2本立てとかだったと思う。その時はそうでもないけれど、客席が映画と一緒に盛り上がる映画としての認識。一応SF/怪奇ミュージカル。昔ほどインパクトは受けなかったけれど、それは当然かもしれないけれど、キャラは生きているし、この時代感覚?は楽しめる。

※TVムービーではありますがリメイクされてたんですね。見てみたい。
◇「ロッキー・ホラー・ショー/タイムワープ・アゲイン」ケニー・オルテガ監督(米2016)
hunter
◆『ゴースト・ハンターズ/BIG TROUBLE IN LITTLE CHINA』ジョン・カーペンター監督(米1986)
中国ものの娯楽作と思って見たけれどサンフランシスコのチャイナタウンが舞台でした。・・・と言っても、もう異世界。シーン等に覚えがあり結構印象に残っていた。ごった煮の感じが楽しい。

※吹き替えバージョンで見たのですが・・・TV版の吹き替えを使っていたのか、カットされたところ?は字幕だった。
moeyo
見返しました。
◆『燃えよドラゴン』ロバート・クローズ監督(香/米1973)
当時、ブルース・リーのポーズのマネッコをよくやっていましたね。
そして、いろいろ影響与えているんだなあ・・・と再確認しました。

DVDは、A/B?両面1層。裏表が使われています。B面は特典。ある時期、長尺の作品にはそういうのがあった。「ドクトル・ジバゴ」とか「悪魔の赤ちゃん2と3」とか・・・。汚れやすい。
hisasuburi
雨。濡れる道路、本の小雨。小雪も降ったとか・・・。
figure
◆『ドクター・フー/ニュー ジェネレーション2』(BBC2011)
GyaO!で運良く?ニュージェネレーションと言われているか知りませんがSeason2?が全部見られた。Season1も以前見た。
旧シリーズは見ていないけれど新シリーズこの(通して)11代めドクター(マット・スミス)のここまでのお話まで見ていると思う。まだまだ、この後作品はたくさんあるので楽しみ(得に急がないけど)。
相変わらず、面白く見ました。
画像のフィギュアを引っ張り出してきた。真ん中のやつはチラリと出てきた。ほかは、見たことがないので旧シリーズか・・・。

2mai
◆『A LONG VACATION』大滝 詠一(1981)
大滝 詠一(1948/7/28日- 2013/12/30)※65歳
去年の暮、命日ということでラジオでよく曲がかかった。色々聞きたくなっていたところ、盤だけのレコードがワゴンセールにあったので購入。すれたりはしているけれどレコードは思ったより丈夫。声が好き。どれも聴きなじんでいる曲ばかり。
マンガがらみで言うと「スピーチ・バルーン』という曲が入っている。ナイヤガラのアルバムはジャケットとかピンとこなかったので手にしたこともなくアルバムとして聞いたことがない。
◆『LIVEてんびんばかり』河島英五(1977)※2枚組
河島 英五(1952/4/23日 ~ 2001/4/16)※48歳
ベスト盤くらいしか持っていないけれど、ライブ感あるものを聞いてみたかった(熱狂が伝わる)。思っていたものとちょっと違って静かでなくはきだす?歌い方の曲も多かった。いいんですけどね。
アルバムタイトル曲の「てんびんばかり」はリクエストしたいくらいいい歌だけれど放送禁止用語?が入っているのでムリかな…。
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ターン・テーブルをセッティングしたらレコードを聞きたくなった。シングルは取替がめんどくさいので中古LPをワゴンセールで100円で購入)やはりな懐かしいものを選んでしまう。
◆『Aquarius』水越けいこ(1979)
水越さんどうしているかと検索すれば、今は音楽活動していないみたいだけれど映画に脇で出演らしい。
岩井俊二の新作「Last Letter」(遅れて2020)で、この映画のことも知らなかった。最近実に情報に疎い。
◆『レッツ・ゴー「運命」』寺内タケシとバニーズ(1967)

共に、よかったですけど聞いたことのないものも聞かなきゃな・・・。
帰省から上京(6日)新幹線の中、実家の整理で見つけた本を読みなだら・・・。
manga
◆『手塚治虫のマンガ大学(基礎編)』手塚治虫(集英社 少年ブック付録1968)
 マンガ家になりたいのなら似顔絵、アシスタントは似た絵を生ムということで先のことを考えれば控えるように・・・それよりもクロッキーやデッサンということだろう。そして、マンガは読まないように、それより小説等を読めと、10年後のことを考えて、新しいものをかけ・・・というような(マンガがこれから伸びていくという勢い/時代性)。昔の人間としては納得のゆくものだし今必要な物はそれだ、とか思うけれど、今後のデジタル化、二次創作が盛況?な昨今、どうなんだろう。
この付録はもう一冊、別の付録〈応用編〉と合わせて、単行本にまとまり、その後手塚治虫全集にも入っている。
◆『チャンピオンマンガ科』藤子不二雄(少年チャンピオン1970~)※切り抜き
マンガの技術的なページと自伝的な「まんが道」を数ページづつ連載。
1977年に同タイトルで新たに「少年キング」にて有名な「まんが道」の連載が始まる。
すべてじゃないけれど切り抜きしていた。読み返してこなかったけれど、「まんが道」の部分は単行本にまとまっているようだ。
anime
帰省中見た映画。
歩いていけるところに東宝シネマがあるので見に行った。
◆『シュガー・ラッシュ/オンライン』 リッチ・ムーア/フィル・ジョンストン監督(2018)
1作目は見ていないんですが、お話も映像も楽しんできました。最近の映画は密度が高く、このままマンガに移し替えるこには手がでないなあ・・と思ってしまう。
世界の見せ方は面白いし、スピード狂の女の子はキャラ的に新鮮でした。テーマも深い。
3日に夕方に見に行ったのですが、劇場のサイズに比べて2〜30人と少なくちょっと残念な気持ち。

もう1本、5日に見に行った、最終回ということで1,100円(シニアなので同じなのが悔しい(^_^;)。
◆『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』デヴィッド・イェーツ監督(米2018)
1作目をみて、魔法世界の生物の世話をする主人公なのでいろんなクリーチャーが出てくるのは楽しめるかなと2作目を見に行った。ジュード・ロウ/ダンブルドア,
ジョニー・デップ/グリンデルバルドという2人の対決そして、あらたな対決へと続いていくようだ。僕的にはキャラのビジュアルがちょっと地味かと思うのだが・・・。魔法世界は、何でもありでスピーディな展開でいいなあと思ったりしました。しかし、何部作か知らないけれど続き物は追っかけるのに疲れてしまう。「ハリーポッター」も最後まで見ていない。河童がチラリと出てきたけれど日本が出てくるような展開にはならないのかな・・・。
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