るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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sinnti
チャウ・シンチー/周星馳の映画を見返してみました。
◆『少林サッカー』(2001)
◆『カンフーハッスル』(2004)
「食神」(1996)が話題になって、「少林サッカー」でブレイクした感じでしょうか。本人主演の監督作品でアクション系がやはり面白いかな。
オススメの2作品。最新作「人魚姫」はアジア映画歴代興行収入No.1らしいけれど、日本ではどうだったんだろう・・・。
noma
あら、今日はさべあのまさんのお誕生日なんですか・・・それはそれは。
記念に?マンガ作品中心に単行本を虫干し(^_^;)。保存が良くないので随分焼けちゃったりしみが・・・すいません。
右下が文庫本のさべあのま全集(全6巻)で漫画作品はほぼ収録されているのでしょうか(+「スージーちゃんとマーピー」5冊〜未収録あり?)。
おめでとうございます。

関係ないけれどチャウ・シンチー(1962生まれ)と同じ日なんですね。

sounds
◆『GSワンダーランド』本田隆一監督(2008)
先日「1980」を見たので今度は・・・。
1968年から1970年頃を舞台に(・・・グループサウンズがピークを過ぎそうな頃から終焉近くまで?)当時の晴れ舞台「日劇」で演奏し歌うことを目指した4人の若者のコメディ。
グループサウンズが盛り上がったのは5年位の短期らしい、出演してる4人はほぼ、体験しておらず(知らないというのが、GSを聞き通り越してきた僕には不思議な気がしたけれど彼らは生まれていないので当然でしょうけど。著名と思っているマンガ家の名前を「知らないの?」って感じですものね。
ショウビジネスの話なので、彼らの取り巻き以外の当時の風俗やらそんなに出てこなかったけれど、芸能界裏話として青春映画として面白く見せてくれました。
グルーサウンズとフォークのブームって同じ頃だったのかな、1970年に入ってニューニュージック、1970年末になると「1980」にあったテクノポップが登場。
・・・みたいですね。
音楽はつまみ食いで聞いていたくらいで詳しくないです。
80年代中頃、単行本が出たのであぶく銭と(^_^;)ハイファイのビデオデッキを購入したので「MTV」とかよく、ビジュアル込で聞きましたけれど・・・。
ki
ちょっと怖いネ。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
riga
◆『1980(イチキューハチマル)』ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督(2003)
1980年ジョン・レノンが亡くなった翌日(12月9日)から大晦日の夕日を眺めてのエンディングまでの異母三姉妹のドタバタ劇。この時代を描こうとしているけれど配役や脇はなかなか当時の雰囲気を出していたと思う。演劇的セリフ回しだったりするけれどそれはま演劇畑でもある監督ですからね。面白かった。
時代に特化した映画もっと見てみたい気がします。まあ、朝ドラとかよくやってますけれど・・・。
他の映画で時代の雰囲気は良かったのは「時をかける少女 」谷口 正晃監督(2010)を思い出す。70年代にタイムリープする話で。この映画も映画研究会が出てきたなあ。

ま、それはさておき1980年のこの頃(映画はフィクション)に何をしてたんだろうと思って過去を検索(^_^;)。
オフ誌を出して、名古屋の即売会「コミカ」に行ってたんだな〜・・・と。
28
横山光輝さんのお誕生日ということで・・・ロボットの日(6月10日?)じゃないけれど「鉄人28号」光文社文庫10巻〜12巻よりいろんな脇(量産型?)のロボットをピックアップ。特に活躍しないけれどこれはこれで面白い。
ロボットの国を作ろうとしている電子頭脳を持つAIロボット?ロビーの出てくる話で彼の作った多くのロボットが登場する。この時代(1960年頃)だからというのもあるけれど今でもこの長編が一番好きです。
一番ロボットを量産したマンガ家って誰なんだろう・・・「鉄人〜」に限らず横山光輝ロボット図鑑とか見てみたい気がする。
yamadera
◆『COWBOY BEBOP 天国の扉」渡辺信一郎監督(2001年)
僕は声優さんをあまり知らない。あまりビジュアルを知りたくないわけですが、山寺宏一さんは知っているし好きな声優さんです。今日は彼のお誕生日らしいので何か1本見てみようかと・・・賞金稼ぎのクルーのスパイクは印象に残っているし良かったのでこの作品を選んでみました(ディスクのピクチャーはスパイクじゃないよ)。
検索してたら「カウボーイビバップ」の実写テレビシリーズ化の企画があるそうで・・・。
http://www.cowboy-bebop.net/news/index.php#13029
今の海外ドラマすごい作品が多いので、ちょっと期待してしまいます。
kouen
こんな天気だだったけれど、1時間もすれば遠雷とこの雲行き。
部分的でこの当たりは降らなかったけど、近くを雨雲通り過ぎていったようだ。
・・・蒸し暑い。
season1
◆『ツイン・ピークス Season1(序章、1章~7章)』(1990)
先日TBSラジオで町山智浩さんが続編の「ツイン・ピークス The Return(Season3)」が始まった(ネット?)ということで色々語られていた。25年後の登場人物が見られるのか・・・それは楽しいことなのかな・・・。Season2でなんだかよくわからなくなってその後は制作されなくて25年。Season1だけ買ってあったので見返してみた。キャラクターと神がかり的?イマジネーションは面白いなあ。つい、見てしまった(回数思っていたより少なかったし)。でもカイル・マクラクランは若いほうがいいなあ(^_^;)。

未完で良くわからないふしぎなドラマといえば、ラース・フォン・トリアー の「キングダム 」が浮かびます。
tuzuki
◎展示されているのは、原稿のほかスケッチや下絵、版木?など。絵本も読めるようにスペースをとってあり、いくつか読んできました。
◎(右と下)彼女のデザインクラスの卒業生たちに「卒業証書」として贈られたもの(版画)らしい。内容は創作の過程ということです。マンガ(アニメ)っぽくっていい。
画像色々上げたいところですが、それは無粋だし見に行ける方はぜひ直に・・・。
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