るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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昨日と同じコース(^_^;)同じ講談社の絵本シリーズ。
hasegawa
◆『講談社の絵本 クジラノタビ』(講談社1942/4/5=昭和17年)メインの「クジラノタビ」(文・久米元一/画・藤沢龍雄)は子クジラが世界一周?する成長物語でしたけれど(真珠湾の数カ月後、戦中の本。日本の戦闘機を見つけその立派さを褒めるシーンが有る)、
併載されていた絵物語に長谷川町子さんの絵があった。
◆「リス ノ オバサン」(文・森重和子/絵・長谷川町子)4p。
(他に中野正治、林 勝世・・・欠落本なので後は未確認)
長谷川町子さんについては研究所も読んでいないし4コマもの的なものしか知らなくて、この挿絵の絵は新鮮。先日、長谷川町子って絵が旨いんだよねってか岩をしたところだったんで、これみて納得した。この手の絵ももっと見たいですけれど、この絵本シリーズの描かれているのかな・・・。
お話はいたってシンプル、果物の店を開いたリスのオバサンのところに、ウサギとたぬきとキツネが買い物に来て、売り切れた所で迷子のコバトがやってきて親のところに送り届け感謝されるというもの。
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投稿者: ruten
ehonn
暑いのでフレッシュネスバーガーへ脱出。時間つぶしにと「まんだらけ」で昔の絵本を買ってくる(欠落本なので安い)。20名ほどの当時の絵描さんが登場するのでカタログ的に眺めたんですが誰も知らなかった(高名かどうかさえも知らない^_^;)。
◆『子供が良くなる講談社の絵本 感心な子供』(講談社1937/昭和12年)
タイトル通り、良い子供の人物の子供の頃の国内外のエピソード。表紙(梁川 剛一?)にあるのは、ワシントンの大事な桜の木を間違って切ってしまって、正直に申告して褒められたエピソードですね。ナイチンゲールのエピソードとか・・・(画/田中 良)。
人物の伝記ものとか、特集で出てるんですが、興味を引いたのは、既刊本に〈漫画〉をタイトルに入れたものの割合が多かった。
「漫画と昔話」「漫画とお話大会」「漫画と頓智」「漫画と絵話」『漫画と考え物」「漫画と笑話」「漫画博覧会」「大笑漫画集」「漫画傑作集」「漫画と物知り」「漫画と知恵くらべ」
40作中11冊も出ている。マンガは受けが良かったんでしょうか〜当時は田河水泡や島田啓三などですが他にどんな描き手がどんなものを描いていたのか興味あるところです。

07/17: 猛暑 傘

 mousyo
昼過ぎ、日傘がないので雨傘を使って涼みに・・・。
知人にばったり、中野ブロードウェイ散策して避暑。

写真は、帰宅時近くの公園。午後8時前だけれど、蒸し暑いけれど今日を生き抜く。
暑いのに働き過ぎ・・・(画像わかりにくいけど)
ohakobi
2日くらい前は、カナブン本体に集まっていたアリさんも、今日は残すところ足イッポン?

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投稿者: ruten
kouenji
座・高円寺「本の楽市」にて、物色しながら涼む。
といっても、長時間立っているわけにも行かず、1時間位で離脱。

公園の木陰にていっぷく。
購入した、スクイテン兄弟のバンド・デシネ。
◆『Nogegon』(1990年)リュック(シナリオ/兄)とフランソワ・スクイテン(画/弟)。
シリーズの1冊みたい。
フランス語で読めないけれど、大判で目一杯絵を堪能できます。

明日まで?高円寺北口。
※座・高円寺「本の楽市」
※西部古書会館では100円均一の古書市。ことらはちと暑い環境。

こんな気候が一週間続くって?・・・(*_*;・・・。
衣を脱ぎ捨てたい。
semi
セミの抜け殻。まだ、鳴き声は聞いていないけれど。
飛び込みたい(^_^;)。
atui
猛暑続くってぇ〜〜〜・
ehon
◆『小学館のこども絵本⑨ 増刊 ガリバーの冒険』(小学館1960)
講談社の絵本というのは戦前からあるようですが、後発ということでしょうか・・・。
内容は「ガリバーの冒険」(文・平塚武二/画・若菜珪)をメインに羽衣伝説を描いた「てんにんのきれ」、マンガで太田じろうの「ちびくろちゃん」など載っている絵本雜誌?のちに「ガリバー・・・」は単体で絵本シリーズだったり合本だったりしてるみたい。
若菜珪さんは童画家ということですが、なかなかいい顔を描いています。
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投稿者: ruten
kirinuki
※「ビッグゴールド」(1994/1997)より切り抜き
「青い山」種田山頭火
「鳥の子」田村俊子
「葛の花」武者小路実篤
『恋愛列伝』というシリーズなのでしょうか、単行本で何冊かにまとまっているのようですが単行本の方は手にはいらない。そんな時、古書で掲載雜誌を見つけて、載っている分だけ購入。雑誌サイズで読めるのは幸せ。全部で何話か知りませんが、女性メインのお話のようですね。この3作の作家の生き様知りませんので、なるほどそういう人だったのかと適度に想像し、面白く楽しめました。

新刊は「夕暮れへ」齋藤なずな(青林工藝舎2018)
peco
季節なんでしょうか?高級ぶどうのニュースがラジオから・・・。

一服してたら虫がよってくる・・・なんという名か。
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