るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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06/20: 鉄腕

カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
tuno
手塚治虫さんの代表作というと「鉄腕アトム」でしょう。モデルの少年の髪の毛からツノのように(最初はアンテナ)2本のトンガリがあるんですけれど、リアルでは角度に寄っては1本にしか見えない、1本ツノのアトムは描かれなかったのかなあ・・・とちょっと思った(^_^;)。
右は、初登場の「アトム大使」の別世界?のアトム。
dvd
◆『奥様は魔女』(1964~1972TV)
#1「花嫁は魔女だった」ウィリアム・アッシャー監督。(※特典ディスク)
カラー原語字幕版とモノクロ吹き替え版を鑑賞。この1話を見ていないような・・・。エリザベス・モンゴメリー可愛い。今でも楽しめるコメディ。もっと見たいけれど・・・話が多すぎる。
◆『奥さまは魔女』ノーラ・エフロン監督(2005)
ニコール・キッドマンとかいいんですけれど・・・。

※昔の海外ドラマ、他にも昔馴染んだ作品見てみたいけれど。
昔といえばやっぱ「カレン」(1964)デビー・ワトソン主演とか・・・日本でソフトがでないからな〜。「ハニーにおまかせ」(1965~1966)とかも。

06/18: 鉄人

yokoyama
横山光輝さんの作品では、やはり世代的に「鉄人28号」でしょう。
鉄人のまんがのままの可動フギュアは作るの難しい、というか無理かもね。鉄でなければよかったかな・・・。
※横山さんのお誕生日ということで・・・。
sanpo
梅雨は・・・案外良い天気。
・・・に寄ってみた。
onti
展示作品は多いとはいえないけれど、木目板の壁に手製の木の額(ご本人ではないけれど手作り)。安心させる展示で柔らかい絵にあっていて気持よく鑑賞。
作品は、ちょっとエッシャー的な階段のモチーフが印象的。置かれてあった作品集を読むとつげ義春の「外のふくらみ」的な印象も受けたけれど、直接に珠をぶつけないゆるさがいいかんじでした。
※いただいた階段便箋に、部屋に飛び込んできたてんとう虫(作為的にお生きました(^_^;))。
◆『おんちみどり原画展』
◎6月15日(土)から28日(金)
◎神保町ブックカフェ二十世紀(アットワンダー2階)
https://twitter.com/kudan2002/status/1134721146102796289

06/15: 梅雨の花

nureru
紫陽花とか随分花びらが散っていた。
雨のせい、花びら閉じて・・・。

06/14: 梅雨の雲

kumo
雨雲とは・・・ちょっと違うような。
何にしろ、雨は近づいているような。
 tuki
う〜ん。レンズは曇ってる。
カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
・・・に行ってきました。
tenji
初日、平日なのに並んでいるなあ・・・と思ったらグッズを買う人達の烈でした。
展示作品等、写真はOK(動画はNG)・・・しかし全部は撮っていられない(とは言え混んでいて^_^;)。個人的にアナログ原稿を中心に見てきました(展示の中心は「TRIGUN」「血界戦線」)。懐かしい自費出版本の原稿も(後に単行本収録)。最初から絵が上手かった。もっと昔の作品(絵)とか見たかったような。
デジタル出力などカラー原稿には、ディスプレイにはメイキングのお絵描きの制作過程など流していました(デジタル原稿展示には定番になるのかな)。

kasihon
◆『斑鳩鉄平(1963.9.28 OP』永島慎二(「大和小伝」掲載/さいとうプロ 1963.10.15刊)
新時代劇画と銘打って、描かれたゲキガ。この〈新〉というのは、見せ方が新しいということなのか・・・何にしろ画面作りが上手いとおmってしまう。永島さんはアクションマンガ(劇画)も描かれているけれど貸本時代の絵が好きだなあ。当時は変な絵と思っていたけれど、それが斬新だったのだろう。この作品を含めた短篇集「首」だっけ、サンコミックス(朝日ソノラマ)から出ていたような。読みかえしたい。表現としての永島さんの時代物もっと見たかった。
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