るてんの日々--楽書館主宰水野流転の日記

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カテゴリー:るてんの日々
投稿者: ruten
capmen
新宿から歩いて行ってきました。カップ麺ギャラリー。
写真ではよくわからないけれど、四谷四丁目の交差点信号角、今なら?「ようこそ!四谷四丁目へ。」の看板のあるオレンジ色のビルの4階。2階への踊り場にエレベーターがあり(知らずに4回まで階段を使ったけど)。ギャラリーは広いとは言えないけれど、壁の三面一杯に漫画作品にイラストが原画が展示されていて見応え充分な感じでした。
残りの壁の1面ほかには常設ということで内山亜紀さんの原画が飾ったり置かれたりしていました(近々、内山さんの画集づくりの企画があって、クラウドファンディングが始まるそうです)。
カップ麺ですが、面が気楽に食べられるように、気楽に見に来てほしいということらしいです。
一ヶ月以上の開催期間ですので、近くにお出かけの際はぜひ寄ってみたらいかがでしょう。

◆『谷口敬原画展』
日時:9/24から10/29
場所:四谷四丁目/カップ麺ギャラリー
http://xn--lckg6d0dvctbh8lz846h.net/ 
murano
古書市にて。
◆『アクションSELECT』(双葉社1984/12/7)
「全編読切り珠玉傑作選!!豪華保存版」「漫画アクション特別編集にて好評の話題作を完全再録!!」コレしか本についての説明はない。今で言うコンビニ本装丁。この頃のアクションは読んでいないのか、未読の作品ばかりでした。
◎村野守美さんの未見な作品(「うしろのしょーめんだーれ」)が収録されていたので購入。連載全8話?(178p)収録。未単行本作品だろうからこういうのは嬉しい。内容ははぬいぐるみのデザイン会社に務める二人の少女まんが風味?のライトなラブコメ的作品。村野さん自身が監督を務めた劇場アニメ『ユニコ 魔法の島へ』(サンリオ1983)を見に行くエピソードがあってそれも物語とリンクしてて面白いなぁ。

収録作品を見てみるとページ数的とか個人では当時単行本化しにくい作品を集めている感じがしないでもなかった。
奥付に〈漫画アクションセレクト 増刊12●7号〉とあり〈増刊セレクト〉自体何冊も出たのでしょうか。出ていたのならどんな作品が収録されていたのかという興味が・・・。
engawa
ふらり立ち寄ってみなした。
信愛書店、space en=gawa とはこういうところか・・・。手前に本、新本古本?奥が展示スペース。
ミニというだけあって展示作品は少なかったかな。まだ展示準備中だったとか・・・。
クラウドファンディング本「12色物語」とポストカードなど置かれていました。
お店の方に興味ある本とか置いてありましたので、物色してきました。
(ワゴン古本「MOE6月号」を買ってきました。)
お近くの方にお寄りならばぜひ覗いてみてくださいませ。

◆『坂口尚ミニ原画展』
◎9月23日(土)から30日(土)
◎西荻窪/信愛書店
http://kouenjishorin.jugem.jp/?eid=2559
youkai
小雨の中行ってきました初日。
猫塗壁が店の前でい出迎え・・・まだ、ぼんやり現れた感じだけれど。
猫耳をつけるとのみんな可愛いと妖怪猫達。
興味のある方は珍種?を見に寄ってみたらいかがでしょう。
◆茶柱立太個展「猫妖怪大集合」
◎9月22日(金)から10月4日(水)
◎高円寺/[猫の額」の一画。
http://www6.speednet.ne.jp/nekojarasi/
↓画像アップされてます。
http://www6.speednet.ne.jp/nekojarasi/hpdeta/newpage376.html

※因みに同じ「猫の額」で10月6日から18日まで
須藤真澄個展「ゆずいち2〜ゆずの冬じたく〜を開催。
irozuku
色づくのを待ってたりしたけれどそんなに派手に赤くならなかった。
外は過ごしやすい1日?

09/20: 蜂二種

mitu
蜜。
fuukei
ワイドでとれればいいんだけれど・・・。
atui
暑い暑い。
talk
「青虫」というのは『昭和漫画館青虫』で施設の漫画館。
http://www16.plala.or.jp/aomusi-0064/
今回、「第20回文化庁メディア芸術祭」で功労賞を受賞、そのトークがありました。
http://festival.j-mediaarts.jp/award/special_achievement/
登壇したのは、左から、モデレーターの藤本由香里さん、受賞の高野行央さん、みなもと太郎さん、夏目房之介さん。
高野さんは、自分では手に入れた漫画を読まないそうで、空気・匂い?時代感覚で、好みの漫画を収集しているそうだ。世に知られていない昔の貸本作家やら興味があるらしく世に知らせたいとのこと。共感します。
そんな「青虫」のその成り立ちや、「青虫」に行ったことのある、他のお三方は研究にはいかに面白い所か語られました。行ったことはないのですが面白そう。でも、行くのが大変そうな所にあるようで・・・。

「文化庁メディア芸術祭」の展覧会の方は、9月28日まで。写真撮り放題だし、気になっていた「シン・ゴジラ」のしっぽの造形も見られましたし、楽しめました。
poem
今日は「マッチの日」だそうで・・・。
昔、阿佐ヶ谷のGALLERY AND COFFEE SHOP「Poem」のマッチ箱(無料ではなかったと思うけれど)。
ケースのイラストは〈燐寸美術館③「若者たち」より、わかもと達とマスター〉永島慎二。イラストに❜71.1とあるので当時上京した頃のものか。
阿佐ヶ谷の店は随分前になくなりましたが、高円寺、新井薬師ほかpoemのチェーン店は健在ですね。

マッチは使わなくなったのは何時頃からなのか久しいなあ。・・・そういえばマッチ持っていないんだった。
マッチ箱にはマッチ棒の代わりにペン先入れになっていましたが、これも使わなくなるのだろうか・・・。
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